診断方法
- 他の原因が否定される肝障害が存在する。
- 抗核抗体陽性あるいは抗平滑筋抗体陽性
- IgG高値(>基準上限値1.1倍)
- 組織学的にinterface hepatitisや形質細胞浸潤がみられる
- 副腎皮質ステロイドが著効する
典型例
上記項目で1を満たし、2~5のうち3項目以上を認める。
非典型例
上記項目で1を満たし、2~5の所見の1~2項目を認める。
- 版
- :バージョン1.0
- 更新日
- :2014年10月6日
- 文責
- :日本小児栄養消化器肝臓学会
(参考) 厚生労働大臣が定める当該事業の医療費補助の対象基準 (※疾病の状態の程度及びその解釈を含む)
疾病による症状がある場合、治療を要する場合又は肝移植を行った場合
