手続きの流れ

医療費助成の申請について

小児慢性特定疾病対策による医療費助成の申請の大まかな流れは以下の通りです。

  1. 指定小児慢性特定疾病医療機関(※1)を受診
  2. 指定小児慢性特定疾病医療機関にて診断後、小児慢性特定疾病指定医(※2)に、医療意見書を記載してもらう
  3. 医療意見書およびその他必要書類(※3)を準備の上、居住している自治体窓口(※4)へ申請を行う
  4. 自治体の小児慢性特定疾病審査会にて認定審査が行われる
  5. 自治体より認定結果が通知される

※1. 指定小児慢性特定疾病医療機関において行われた保険診療に関してのみ医療費助成の対象となります。各自治体から指定小児慢性特定疾病医療機関が公表されています。

※2. 医療意見書の記載は小児慢性特定疾病指定医のみが行えます。各自治体から小児慢性特定疾病指定医が公表されています。

※3. 医療意見書の発行に時間を要する場合は、他の必要書類を準備の上、先に自治体窓口へ申請の相談を行ってください。必要書類は自治体ごとに異なる場合がありますので、詳細は自治体窓口に御確認下さい。

※4. 小児慢性特定疾病対策は、お住まいの地域によって担当となる自治体が異なります。指定市、中核市、児童相談所設置市にお住まいの場合には各市の担当窓口へ、その他の地域の場合には、都道府県の担当窓口へ御相談下さい。

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