診断方法
【心電図】
心電図でQT時間の延長を認める。成人ではBazettの補正(QTc=QT0.5)が一般的であるが、小児ではFridericiaの補正(QTc=QT0.3)が一般的である。以下の診断基準で診断する。

- 版
- :バージョン1.0
- 更新日
- :2014年10月6日
- 文責
- :日本小児循環器学会
(参考) 厚生労働大臣が定める当該事業の医療費補助の対象基準 (※疾病の状態の程度及びその解釈を含む)
疾患名に該当する場合
対象疾病
診断の手引き
きゅーてぃーえんちょうしょうこうぐん
Long qt syndrome; LQTS
番号:14
疾病名:QT延長症候群
【心電図】
心電図でQT時間の延長を認める。成人ではBazettの補正(QTc=QT0.5)が一般的であるが、小児ではFridericiaの補正(QTc=QT0.3)が一般的である。以下の診断基準で診断する。

疾患名に該当する場合