診断の手引き

  1. 悪性新生物
  2. 大分類: 固形腫瘍(中枢神経系腫瘍を除く。)
69

27から68までに掲げるもののほか、固形腫瘍(中枢神経系腫瘍を除く。)

そのた、 こけいしゅよう (ちゅうすいしんけいけいしゅようをのぞく。)

Other solid tumours (excluding solid tumours of the central nervous system)

告示

番号:43

疾病名:1から42までに掲げるもののほか、固形腫瘍(中枢神経系腫瘍を除く。)

診断方法

主症状

発生部位における腫瘤形成や圧迫症状。

検査所見

  1. 画像診断では、X線、CT、MRIなどによる。
  2. 病理組織学的に悪性腫瘍細胞が認められる。

その他の徴候

診断

原則として、病理組織学的検査により診断する。

当該事業における対象基準

組織と部位が明確に診断されている場合。治療終了後から5年を経過した場合は対象としないが、再発等が認められた場合は、再度対象とする。

:バージョン1.0
更新日
:2014年10月6日
文責
:日本小児血液・がん学会

成長ホルモン療法の助成に関して

低身長を認め成長ホルモン治療の対象基準を満たす場合は、小慢による成長ホルモン治療助成の対象となります。
成長ホルモン療法の助成に関しては下記を参照してください。