診断方法
I.主症状
出血症状は一般に軽度で,外傷や手術に伴うものがほとんどであり,軟部組織や関節内の自然出血は極めて少ない。無症状のこともある。
II. 検査所見
- プロトロンビン時間及びトロンビン時間正常,活性化部分トロンボプラスチン時間延長
- 第XI因子活性及び抗原量低下
※ 出血症状と第XI因子活性値は必ずしも相関しない。
- 版
- :バージョン1.0
- 更新日
- :2014年10月6日
- 文責
- :日本小児血液・がん学会
(参考) 厚生労働大臣が定める当該事業の医療費補助の対象基準 (※疾病の状態の程度及びその解釈を含む)
疾患名に該当する場合
