診断の手引き

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87及び88に掲げるもののほか、多発性内分泌腫瘍

そのた、たはつせいないぶんぴつしゅよう

Multiple endocrine neoplasia

告示番 号67
疾病名65及び66に掲げるもののほか、多発性内分泌腫瘍
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診断方法

多発性内分泌腫瘍の内、多発性内分泌腫瘍1型および2型を除外診断することで診断する。
主なものとして、フォン ヒッペル・リンドウ病およびレックリングハウゼン病がある。

診断方法については、フォン ヒッペル・リンドウ病は神経疾患群(※リンク) 、
レックリングハウゼン病は皮膚疾患群(※リンク)の『診断の手引き』を参照すること。

上記の2疾患については、内分泌腫瘍を合併しない場合は、本疾患分類には該当しない。

当該事業における対象基準

手術を実施し、かつ、術後も治療が必要な場合

:バージョン1.0
更新日
:2014年10月6日
文責
:日本小児内分泌学会
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