診断の手引き

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エプスタイン(Epstein)症候群

えぷすたいんしょうこうぐん

Epstein syndrome

告示番 号30
疾病名エプスタイン症候群
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診断方法

臨床的に進行性の腎炎, 軽度の難聴, 巨大血小板の出現を伴う血小板減少症の3徴により診断する。また,MYH9遺伝子解析により、Epstein症候群、 May-Hegglin異常、Sebastian症候群の正確な鑑別が可能である。

当該事業における対象基準

治療で薬物療法を行っている場合又は腎移植を行った場合

:バージョン1.1
更新日
:2015年5月23日
文責
:日本小児腎臓病学会
成長ホルモン療法の助成に関して
腎機能障害が進行し、身長が-2.5SD以下の場合でがつ成長ホルモン治療の対象基準を満たす場合は、小慢による成長ホルモン治療助成の対象となります。
成長ホルモン療法の助成に関しては下記を参照ください
成長ホルモン療法の助成に関して
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