診断の手引き

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唾液腺癌

だえきせんがん

Salivery grand carcinoma

告示番 号29
疾病名唾液腺癌
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診断方法

主症状

局所の無痛性腫大を呈する。神経浸潤が生じるとしびれ、脱力などの神経学的な徴候を認める。

検査所見

  1. 画像診断は、CT、MRIによる。
  2. 様々な組織像を呈することが知られており、組織型によって悪性度が分類される。
    Salivery duct carcinoma、squamous cell carcinoma、undifferentiated carcinomaはhighgrade carcinomaに分類される。

その他の徴候

小児に発生する唾液腺腫瘍はほとんどが良性である。

当該事業における対象基準

組織と部位が明確に診断されている場合。治療終了後から5年を経過した場合は対象としないが、再発等が認められた場合は、再度対象とする。

:バージョン1.0
更新日
:2014年10月6日
文責
:日本小児血液・がん学会
成長ホルモン療法の助成に関して
低身長を認め成長ホルモン治療の対象基準を満たす場合は、小慢による成長ホルモン治療助成の対象となります。
成長ホルモン療法の助成に関しては下記を参照してください。
成長ホルモン療法の助成に関して
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