診断の手引き

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未分化肉腫

みぶんかにくしゅ

Undifferentiated sarcoma

告示番 号37
疾病名未分化肉腫
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診断方法

主症状

局所の腫脹、疼痛、圧迫症状を来す。

検査所見

  1. 画像診断は、CT、MRIなどによる。
  2. 病理組織学的検査で、特徴的な組織所見を示さず、繊細な細胞質、核小体をもつ類円形核を有するN/C比の高い未分化な細胞が密に増殖する。特定の腫瘍細胞マーカー抗原の発現がみられない。

その他の徴候

診断

原則として、病理組織学的検査により診断する。

当該事業における対象基準

組織と部位が明確に診断されている場合。治療終了後から5年を経過した場合は対象としないが、再発等が認められた場合は、再度対象とする。

:バージョン1.0
更新日
:2014年10月6日
文責
:日本小児血液・がん学会
成長ホルモン療法の助成に関して
低身長を認め成長ホルモン治療の対象基準を満たす場合は、小慢による成長ホルモン治療助成の対象となります。
成長ホルモン療法の助成に関しては下記を参照してください。
成長ホルモン療法の助成に関して
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