診断の手引き

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23から29までに掲げるもののほか、液性免疫不全を主とする疾患

そのた、えきせいめんえきふぜんをしゅとするしっかん

Other predominantly antibody deficiencies

告示番 号8
疾病名1から7までに掲げるもののほか、液性免疫不全を主とする疾患
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診断方法

  • モノソミー7、トリソミー8、先天性角化不全症による低ガンマグロブリン血症を伴う骨髄異形成がある。
  • ひとつまたはそれ以上のIgGおよびIgAサブクラスの低値を伴う、免疫グロブリン重鎖の変異または欠失がある。
  • κ鎖欠損症があるが、通常は無症状である

当該事業における対象基準

治療で補充療法、G-CSF療法、除鉄剤の投与、抗凝固療法、ステロイド薬の投与、免疫抑制薬の投与、抗腫瘍薬の投与、再発予防法、感染症予防療法、造血幹細胞移植、腹膜透析又は血液透析のうち、一つ以上を継続的に実施する(断続的な場合も含めておおむね6か月以上)場合は対象となる

:バージョン1.0
更新日
:2014年10月6日
文責
:日本免疫不全症研究会
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